ポイント投資なら、普段のポイ活で貯めたワラウポイントを活用して、現金を使わずに投資体験ができます。
あなたが普段よく使うポイントから自分に合ったルートを選んで、NISAデビューを目指しましょう。
よく使うポイントから「マネ活ルート」を選ぶ
あなたがよく使っているポイントのルートを選択してください。選択したポイントに応じて、STEP2とSTEP3の表示内容が切り替わります。
効率よくポイントが貯まる「カードと銀行口座」を揃える
よく使っているポイントと相性のよいクレジットカードと銀行口座を準備して、ポイントが効率よく貯まる仕組みとスムーズに投資が行える環境を整えましょう。
楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に指定!毎月のお買い物でポイントがダブルで貯まる
楽天カード利用で貯まる楽天ポイントに加え、引き落とし口座を楽天銀行にしておけば「ハッピープログラム」の特典でさらに楽天ポイントが上乗せされます。効率よく楽天ポイントを貯めたい方に最適な組み合わせです。
日常のお買い物でVポイントを効率よく貯めて、NISA口座へスムーズに連携!
コンビニや飲食店をよく利用される方には、三井住友カード(NL)と三井住友銀行「Olive口座」の組み合わせがおすすめです。Oliveと連携することで「Vポイントアッププログラム」が適用され、ポイント還元率が大幅にアップします。
dカードでdポイントを効率よく貯めて、みずほ銀行からマネックス証券のNISAへスムーズに連携
dカードによる日常のお買い物などでdポイントが効率よく貯められます。さらに引き落とし先をみずほ銀行に指定すれば毎月の生活費管理がスムーズになり、マネックス証券への「即時入金サービス」を活用した効率的なNISA運用が可能です。
NISA口座を開設して
「ポイント投資」を始める
いよいよ証券口座(NISA口座)の開設です。下記のチェックポイントを参考に口座開設とポイント投資の設定を行い、実際に投資を体験してみましょう。なお、貯まっているワラウポイントは各ポイントへ交換することで、そのまま投資に活用できます。
楽天証券のチェックポイント
- 口座開設の申込時に「NISA口座を申し込む」を選択してください。
- 楽天証券へログイン後、「楽天ポイントコース」の設定を行ってください。
- 注文入力画面で、「ポイント利用」の項目から「一部使う」または「すべて使う」を選択し、投資するポイント数を入力してください。
SBI証券のチェックポイント
- 口座開設の申込時に「NISA口座を申し込む」を選択してください。
- SBI証券へログイン後、ポイントサービスのお申し込みとメインポイントの設定を行ってください。
- 注文入力画面で「ポイント利用」の項目から「利用する(利用可能ポイント全てを利用、または一部利用)」を選択してください。
マネックス証券のチェックポイント
- 口座開設の申込時に「NISA口座を申し込む」を選択してください。
- マネックス証券へログイン後、「dアカウント連携」を行ってください。
- 注文入力画面で「dポイントの利用」欄から「すべて利用する」または「一部を利用する(利用ポイント数を指定)」を選択してください。
※ワラウのポイント獲得条件にある「100円以上の取引完了」は、dポイントを利用した取引も対象となります。
NISAのよくある質問
NISA口座は1人1口座しか持てませんか?後から変更することは可能ですか?
たとえば「最初に楽天証券を開設したけれど、後からSBI証券へ変更したい」と思った場合でも、所定の手続きで乗り換えが可能です。まずはご自身が一番始めやすいルート(ポイント)から安心して始めてみてください。
※その年に一度でもNISA枠で買付(ポイント投資含む)を行った場合は、翌年分から変更可能となります。
どの銘柄を選べばよいか分かりません。人気の銘柄はありますか?
① 全世界株式(オルカン)
これ1つで日本やアメリカを含む世界中の企業へ分散して投資ができる、人気の高いジャンルです。
② 全米株式(S&P500など)
アメリカの主要なトップ企業へ集中して投資を行うジャンルです。
投資に対する心構え
元本保証ではないリスクを理解する
価格変動によって投資したポイントや資金が減る可能性があります。
必ず余剰資金で行う
生活に必要な資金は使わず、万が一減っても困らない範囲で始めましょう。
最終的な判断はご自身で行う
人気ランキングやリスク要因をしっかり確認した上で、ご自身の判断とお取引をお願いいたします。
